2009年01月05日

中華風FF 「仙剣奇侠傳」その1

 正月気分に合うゲーム、ということで中国が舞台のゲームをとりあげる。
 候補としては、「シェンムー」も良いけど、これはすでに記事にしている。「真・恋姫無双」は情緒がないので(笑)パス。

 そんなわけで今回は、「仙剣奇侠傳」。もともとは台湾製のPCゲームで、ジャンルはRPG。セガサターンも末期の99年3月、いきなり日本語版が発売された。おそらく、サターンでは最後のRPGである。
 キャラクターデザインは、日本でも画集が大ヒットの平凡・陳淑芬が描いており、無敵のアジアンビューティーがパッケージや説明書を彩る。ゲーム内ではこの絵がかなり劣化してしまうのが残念。
Senken01

 ゲーム内容は、スーパーファミコンの頃のFFを思い出してもらえればほぼ間違いない。しかし、国産の凡庸なRPGと違って変に面白いのだ。日本のRPGを真似ようとしたものの、台湾の文化が影響して、似ても似つかないものができてしまっているという、天然の奇ゲーぶりがなんとも味わい深い。
 具体的には、また次回。

posted by Dr.K at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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