2009年01月18日

「歩いても歩いても」をお勧めされました

 一瞬、落語家が主役の映画?! と思いましたがそれは「しゃべれどもしゃべれども」でした。全然チガーウ。

 昨年公開された邦画「歩いても歩いても」が、このたびDVDで発売されます
 ということを、日頃巡回しているブログ、忍之閻魔帳で知ったのですが、これがまたどういうわけか名指しでお勧めされてしまいました

(前略)
10代の方にどこまで伝わるかは分からないが
20代後半以降で、親不孝を自覚したり、実家から足が遠のいている方、
作為的で調味料過多な物語に辟易している方は必見。
「blog珍品堂」のDr.K殿あたりがどう感じられるのか、ちょっと聞いてみたい。
(好みが近そうなので)

 バカ記事50%超のブログの書き手に対し、過分な評価をいただきました。ネットというのは欲望渦巻くゴッサムシティ。クソゲーに毒舌を吐き散らかすと話題になり、良い映画を誉めるとアクセスが減るという、当ブログの現状に一石を投じていただきありがとうございます。幸い、キャストも非常に好みですし、時間を見つけて観ようと思います。
 それにしても、日頃情報源として見ているところから、声をかけられると驚きます。特に、有名サイトだと、いつもは個人が書いているってことを意識せずに見ていたんだなぁ、と今さら気付かされますね。

posted by Dr.K at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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