2009年04月11日

帰り着くべき故郷への想い 「朧村正」その1

 日本の美を究極の2Dグラフィックで表現したアクションRPG、「朧村正」を購入した。予約特典の屏風ももちろん獲得し、イラストでテンションを高めつつゲーム起動。
 おお、今回もオープニングから飛ばすなぁ。プロモーションムービーの時と編集が異なっており、印象がかなり変わる。

Oboro060 ゲーム開始時に、シナリオと難易度を選ぶ。しばし迷ったが、鬼助で修羅(ハード)を選択。ヴァニラウェアの前作「オーディンスフィア」はクリアしているので、今さらイージーでもないだろう…
 と思ったら甘かった。最初のステージのボスに勝てやしねぇ。
 先が思いやられるので、次からは無双(イージー)に切り替える予定。

 それにしてもこのゲーム、やってみると色々となつかしい。方向キーとボタンの組み合わせで、多彩な技が出る操作は、一昔前の格闘ゲームに近い。ザコ戦はエンカウント制になっていて、戦闘終了毎に評価画面が挟まるのも、久しぶりに見た気がする。
 システム的には、こまめにロードしているようなのだが、Wiiの性能がいいのか、待ち時間はほぼない。次々に現れる美しい背景を、ストレスなく堪能できる。 …敵を倒せさえすればの話だが。

posted by Dr.K at 20:04| Comment(2) | TrackBack(1) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
諦めるには、まだ早いですよ!

いつの間にかamazonで注文してたおかげで、忘れてたころに「朧村正」到着。こちらも昨日からはじめておりますが。

先生。いきなり鬼助はムズカシイですよ。百姫なら、ステージ1くらいは比較的楽にクリアーできます。
というのも、鬼助は、攻撃ボタンを押してから反応するまでの時間が長いせいで、防いだり、敵の体制を崩すのが1テンポ遅れるせいで、ダメージがんがん食らいます。これ、百姫だと、全然食らわなくなります。
さらに、武器ごとの奥義も、百姫初期装備の武器のほうが使いやすい判定のものが多い。

このゲームは、百姫→鬼助→百姫→・・・
ってサイクルで進めていくゲームな気がしてます。
Posted by fuku-D at 2009年04月12日 14:10
アドバイスどうも。
続いて百姫でイージー、というのをやってみたらとても簡単だった(笑)
ボスの体力には驚くけど。
Posted by Dr.K at 2009年04月13日 07:43
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