2009年08月26日

「ディシプリン*帝国の誕生」獄中記 その1

 「ドラクエ」も「モンハン」も軽々とスルーし、陰々滅々とどうかしている監獄ゲームを買ってしまうとは、奇ゲーハンターたるこの俺様の業の深さよ。書架の花輪和一コレクションを読み直し、心理的な準備も万端。
 Wiiware「ディシプリン*帝国の誕生」、ついに配信執行。

 とりあえず、一人目をクリア(とでも言えばいいのか)するまで進めてみた。
 事前の情報に騙されてはいけない。これは極めて常識的なゲームだ。
 まずメインとなるのが、パラメーターに気を配りつつ進めるシミュレーションパート。過去のペット育成ゲームなどとほとんど変わらない。ただ、状況と方法が狂っているだけで
 合間に、料理やマッサージなどのミニゲームが入るのも、よくあるシステムだ。ちょっと見た目がどうかしているだけで
 会話とわずかな選択肢でシナリオが進む、なんてのは平凡なゲームの最たるものだろう。少しばかり内容が気持ち悪いだけで

 そんなわけで、このゲームは極めてトラディショナルかつオーソドックスなものなので、普通にプレイできるのだが、なぜ作り手がまともにプロモーションしないのか不思議だ。忍さんのインタビューにだけ、正常に対応しているので、ぜひ一読してほしい。

posted by Dr.K at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009の注目記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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