2009年10月17日

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」へ苦言 その1

Unch21 「アンチャーテッド」を買った! 何これ、スゴイ! この驚きは初見ならではのものなので、この場でネタバレするべきではない。そしたら書くことがなくなった! 困る!

 前作「エル・ドラドの秘宝」が、木曜洋画劇場を自分でプレイできるゲームとするならば、今回の「黄金刀と消えた船団」は、金曜ロードショーくらいにパワーアップ。目指せ土曜プレミアム!(意味不明)
 したがって、洋画ファンにはオススメであり、さらにテレビで吹き替え版を観るのが楽しみ、という人はもれなく買うべき。何、PS3がない? これを機に、ブルーレイディスクプレーヤーとして買っておきなさい。

 それにしてもファミ通はいかん。先週号のクロスレビューで、このゲームをプラチナ殿堂入りさせておきながら、ゲームの発売日となる今週号、1ページの攻略すら載せないとは!
 あまり売れなさそうな洋ゲーだからじゃないかって? それは違うな。もっと売れないFOREVER BLUEだって、二週に渡って記事が載ったぞ。
 理由は予想できる。ストーリー性とゲームがあまりに緊密に連携しているため、ネタバレを避けて攻略するのが難しかったのではないか、ということ。また、ゲームプレイ中に舞台が動的に激変するため、マップを載せるのが難しいということもあるだろう。
 だが、それを何とかするのがプロのゲームライターってもんじゃないのか。雑誌が良いゲームを広めなくてどうするのだ! 「ベヨネッタ」だけが次世代アクションゲームじゃねえんだぞ!

posted by Dr.K at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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