2009年10月19日

忍之閻魔帳が心配だ

 「忍之閻魔帳」は、ゲームや映画の速報を手がける人気ブログ。
 販売関係者しか入手できないであろう、ゲームの売り上げデータを公表していたり、最近ではファミ通クロスレビューの転載が見られるなど、これまでもちょっとやり過ぎの感じはあった。
 しかし、今回の危うさは桁違いである。

▼超ネタバレ紹介。映画「仏陀再誕」

 いやいやいや、これはマズいでしょ。宗教団体に冗談が通じるとは思えない。非難が殺到したらどうするのか。映画の内容が知れたのはありがたいが、忍さんの身の安全が代償では、犠牲が大きすぎる。
 こういうのは見て見ぬふりをするべき。実際、観客動員の大きさに関わらず、マスコミや批評家はだんまりを決め込んでいるではないか。
 と思ったら…

超映画批評『仏陀再誕』

 もっとひどい書き方のプロがいた(笑)。文章のあらゆる箇所に悪意が忍ばせてあり、誠に読み応えのある名文だ。先に非難されるのはこっちに違いない。忍さんはもうしばらく大丈夫そうである。

posted by Dr.K at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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