2009年10月23日

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」へ苦言 その2

 このゲームをプレイしていて、一つの疑惑が浮上した。

 この世界の住人のほとんどは視力が低いのではないだろうか。

 以下に検証を試みる。

Unc24

【主人公・ネイト】
 従来の多くのゲームでは、画面の隅々までくっきり見えており、ゲームの主人公たちは超人的な視力の持ち主ばかりだった。しかしネイトは違う。銃を構えれば狙っているところ以外がぼやけ、格闘に持ち込めば遠景がぼやける。ネイトは、ゲーム初の人並み、もしくはそれ以下の視力の主人公である。

【敵兵たち】
 従来の多くのゲームでは、敵キャラはプレイヤーの存在を超人的な感覚で察知していた。しかし、本作にはステルス行動が存在し、忍び寄って敵を襲うことが出来る。「メタルギア」と異なり、レーダー等がないため一見難しそうだが、実は真横から接近しても気付かないほどの視野の狭さなので慣れれば簡単だ。スナイパーたちもこちらを狙うのに時間がかかっているし、敵兵たちは皆、相当目が悪いらしい

【クロエとエレナ】
 彼女らはヒロインなので、デモシーンで顔のアップがたびたび見られる。その時に気になるのが、瞳の輝きだ。うるうるなんてもんじゃない。暗闇でもぴかぴかしていてどうにも落ち着かない。変なコンタクトでもしているんじゃないだろうか

 やはりこの世界の住人は、視力に問題があるようだ。作り手もそうだからじゃないかって? さあねえ。

posted by Dr.K at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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