2009年11月18日

「ディシプリン*帝国の誕生」の飯田和敏、さらにキレてインターネットも無期限中止

 当事者である学生や大学もとまどっていることとは思うけど、ここでさらに追い打ちをかけるのが飯田和敏。

ゲームクリエイター飯田和敏氏 最後のインタビュー!
今後はネットの活動を自粛するだけでなく、講師としても休止して新作ゲーム製作に専念するという話も飛び出した。

 さえないオッサンが訥々と講義しているからといって、なめた態度をとるからこうなる。この人は昔からゲリラ体質なんだから。むしろ何を始めるかわからない危険人物と言っていい。
 「ディシプリン」を見りゃわかるんだよ。あんなもの、思いついても普通は企画にしないし、企画しても作りきったりできない。それが通っちまうから飯田氏は恐ろしい。奇天烈なプロモーションも、本人が必ず前に出ている。自分の力で世間を騒がせることにかけては、とことんこだわりがあるのだ。

爆笑したのはよく覚えてるんですが、内容は忘れてきてます…
たしかイベントステージのタイトルは「愛と笑いとアジテーション」でした。
登場した時は頭に黄色いメットしてて、それに「ド解放」と
黒ビニテで書いてあって、昔の学生闘争そのまんまでした。
「われわれはぁぁ〜〜!!ドシンの解放を要求するぅぅ!!」
とアジテーション。その後飯田さんがギター片手にシャウトした後、
いきなり「これから寸劇をやります。」と宣言。
ドシンの顔のお面(お遊戯会で使うような奴)をかぶった人と
紙芝居風のスケッチブックでゲーム内容を説明してました。
「チッコをかけると、ドシンが大きくなるのです!」
「チッコ♪チッコ♪チッコ♪」
そして、最後はスタッフで歌いながらダンスしてたような気がします。
「チッコはシッコじゃないんだYO!!YO!!YO!!(Jラップ風に)」
を連呼してました。最後にハイタッチしながら去っていった
飯田さんとスタッフは忘れられません。

 上は、2000年に発売された「巨人のドシン解放戦線チビッコチッコ大集合」のときのこと。飯田氏は、実はゲーム作るより、こういうのがやりたいんじゃないか。

俺DDユーザーなんだけど
ランドネットからの会報の中に
「飯田和敏と行く巨人体験ツアー(うろ覚え)」とかいう企画があった
どっかのテーマパークに飯田和敏他と
会費9999円払って一緒に出かけるという完全にふざけた企画
こんな企画を出してるランドネットはもうダメだなと正直思った
さらにこの企画
私の記憶が確かならば
最低人員が集まらず(実質十数人)結局おじゃんになった(藁

 とにかく本人が出たがる(笑)。作るものはゲームだけど、受け手とのライブな交流を求めているのだろう。なるほど、こういう人は、ネットはやめた方がいい。ライブなコミュニケーションとは似て非なるものだからだ。

 世代的に、この手のパフォーマンスを見ると、どうしても電気グルーヴを思い出す。

ピエール瀧の体操42歳

 何年経っても懲りないところも、両者に共通している。いいぞ、もっとやれ。

posted by Dr.K at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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