2010年01月24日

実写版「デトロイト・メタル・シティ」地上波放送

 サービス精神に富んだギャグ映画だ。原作のエピソードをこれでもかと詰め込んである。特にお気に入りだった、田舎へ帰る話がバッチリ含まれていたのは良かった。マンガでは歌詞のみで表されていたものに、曲がついてライブが行われているのが、やはり見所だろう。
 あらためて観ると、松ケンの根岸が原作に迫るキモさを実現しており、評価に値する。話題になったのは、クラウザーの姿の方だが、あれは誰がやってもああなるんで(笑)

 それにしても、モザイクやピー音で規制の嵐なのに呆れる。もともとゴールデン枠に馴染む内容ではないのだが、松ケン人気もあるので、なんとか放送して視聴率を稼ぎたかったのだろう。資本主義の豚どもはこれだから困る。

内容規制度 10
主役青春度 7
社長鬼畜度 10
個人的総合 6

posted by Dr.K at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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