2010年01月31日

RED DEAD REVOLVER 2 改め RED DEAD REDEMPTION

 侍のゲームは日本で作るべきであり、西部劇のゲームはアメリカで作るべきである。ファンタジーは知らん。
 2004年に登場した「レッド・デッド・リボルバー」(日本語版は2005年)は、意外と少ない西部劇のゲームということで一部の注目を集めた。それから5年。新しいハードで続編が出るのではないか、と何度か噂されたのだが、昨年ようやく公式に発表。タイトルは「RED DEAD REDEMPTION」

昨年12月頃公開されたトレーラー
Rdr

 面白そう! 前作はシンプルにTPSだったが、今度はGTAのエンジンを活用し、オープンワールドタイプのゲームになる模様。自由度たっぷりに西部を冒険できそうである。
 トレーラーを見る限り、

・宝探し
・度胸試し(ナイフ痛そう)
・賞金首探し(縄でしばって引き回すとか面白すぎ)
・馬上での射撃戦

 などの新要素が見られ、前作の特長だった

・早撃ち対決
・デッドアイ(時間を止めての連続射撃)

 は引き継がれているようだ。とにかく雰囲気が素晴らしく、酒場と機関車だけでテンションが上がる。アメリカでは今春発売予定。
 目下の問題は、日本での発売が未定であること。ぜひプレイしたいので、カプコンあたりが日本語版を作っていることを祈りつつ待つことにする。

posted by Dr.K at 17:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ面白そうですよね。
GTAやらなかったけど、オブリっぽい感じもするんで
これはやりたい。
Posted by にら at 2010年02月02日 13:17
アジア版を購入してプレイしています。
まだ序盤のかじり程度ですが、シングルのストーリーモードは面白いです・・・たぶん。
というのも全編字幕無し英語なので、なんとなく脳内変換&wiki参照プレイだったりするので。

一転してオンラインマルチは、その動作の独特さゆえにイマイチな感じがします。
GTA4よりもさらに独特の慣性を持つ自キャラの動きと、さらに独特なエイムが慣れないと厳しい感じです。
ランクマッチに入ろうものなら、相手を視認することすらできずにヘッドショットでフルボッコでした。
フリーロームで戯れる程度が楽しいですね、やはり。
マッチアップは、本気でやり込まないとただの的ですし・・・。

このアウトローな感じは、アメリカならではの作品じゃないですかね〜。
9月には日本語版も出るみたいですが、過激な表現(人に火がついたり、死体が転がっていたり、皮を剥いだあとの動物が転がっていたり、などなど)がオールカットになりそうなので、特にPS3版は注意したほうがいいかもです。
シナリオカットやサブゲームカットは、ザラにあるので。

SCEJの規制って、なんであんなに厳しいんでしょうかね?
Posted by ペインター at 2010年06月07日 10:06
汽車で轢くという荒技もあるそうで…
日本語版、アウトローな感じを残して出してほしいですね。
Posted by Dr.K at 2010年06月07日 20:12
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