2010年02月11日

ブラック・ジャック 火の鳥編 その3

 このゲームに限ってはDSiLLでのプレイは不利ではないかという気がしてきた。描く距離が明らかに長くなるもんで。

09ハムエッグ
 BJにとって重要な「不発弾」事件の挿話。復讐の相手が変更になっている!

10ドンドラ
 原作の「ドラキュラに捧ぐ」を彷彿とさせるエピソード。屋敷についての疑惑は、今後のストーリーの伏線なのか、単に背景を使い回したかっただけなのか、判断に苦しむところである。

11マグマ大使
 火山でのオペといえば、「火と灰の中」「昭和新山」がある。マグマは出てもゴアは出ないのね、残念。

12エミヤ
 「プライム・ローズ」まで出るのか! たしかに石化能力はこのマンガの肝、「からだが石に…」と絡めるのは実にうまい。

Noman13伊武谷万ニ朗
 「陽だまりの樹」は、手塚晩年の作品なので、キャラがよそへゲストで出ると言うことは多分なかった。
 キリコが語る〈ギタラ〉の毒。人を塩に変えてしまうこの毒、「ノーマン」に出てきたものだったのだが、気付いたプレイヤーがどれくらいいるのやら

posted by Dr.K at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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