2010年03月30日

安藤ケンサクが気になってしょうがない

 先日発表されたWiiの新作、「安藤ケンサク」が気になってしょうがない。

任天堂:安藤ケンサク 公式

気になるその1:歌が気になる
 公式サイトの歌が大変素晴らしい。「もじぴったん」に匹敵するインパクトがあり、CMに使われたら効果ありそう。

気になるその2:売れるか気になる
 こういう誰が買うのか分からないタイトルがヒットしたり名作だったりすることがあるのが、任天堂というメーカーの恐ろしさ。売り上げ500本も50万本もどちらもあり得る。

気になるその3:ゲームが気になる
 遊び半分に検索、なんてのはネット利用者なら常識的な経験。それをどう、ゲームとして料理するつもりなのか興味がつきない。わざわざGoogleのデータを借りるからには、単なる統計クイズに終わらすつもりはあるまい。

気になるその4:デベロッパーが気になる
 開発のShiftは、かつてSCEが「ゲームやろうぜ!」オーディションで発掘したチームを母体とする。PSでパズルゲーム「Xi」をヒットさせ、最近では「ゴッドイーター」を出したところだ。まさか任天堂のゲームを手がけるとは、意外だった。

気になるその5:開発期間が気になる
 このゲーム、「ケンサクス(仮)」の名前で、1年くらい前から発売予定表に載っていた。えらい長期開発だが、何に時間がかかったのだろう。見かけによらず大作だったりするのだろうか。

 いや〜、気になってしょうがない!

posted by Dr.K at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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