2010年04月12日

パイレーツ オブ カリビアン −ワールド エンド−

 日曜洋画劇場で4週連続の放送。長尺の「ワールドエンド」を2週に分けたら時間が余るので、ジョニー・デップの新作「アリス イン ワンダーランド」をちょい見せしていたが、そういう宣伝を狙うなら、本編は「チャーリーとチョコレート工場」にした方が合うのではないだろうか

 いやしかし、これ本当に大ヒットした三部作の完結編なの?
 大渦巻きでのバトルから結末まではいい流れで見られるのだが、そこにたどりつくまでの話がいくら何でもとっ散らかりすぎ。ジャックの分身が出るあたりは、どこの前衛映画か、という出来だし、面白海賊が大集合して結局何もしないという肩すかしにも不満が残る。予算の無駄遣いは謹んでいただきたい。

意味不明度   8
ヒロイン男前度 9
キャラデザイン 10
個人的総合   6

posted by Dr.K at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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