2010年07月03日

スクウェアエニックスがドラクエのシナリオライターを急募

 元記事「GIGAZINE」。締め切りは7月12日(月)。

作文2 復讐物語のプロット
 「伝説の剣」「お鍋のふた」「思い出し笑い」「超能力」「男装の麗人」「初恋」から4つを選んで要素として組み込み、復讐をテーマにしたショートストーリーを考案し、そのプロットを1000〜1600文字で作文せよ。

 専門学校の授業のお題みたいだ(笑)。
 これだけで選考が済むはずはないけど、広く才能を募りたいという意志の伝わる募集方法。「ドラクエ」の仕事、と明記しているインパクトは強く、首都圏を中心に、多数の応募があるんじゃないか。
 で、どんな人が応募するか考えてみた。
 「高卒以上」が条件なので、まず、ゲーム好きの若いのが多数応募するだろう。一方で、プロやセミプロもかなり応募するのでは。零細ゲーム企業のシナリオ担当者や、ライトノベル作家、フリーのシナリオライターなんかも、力試しの機会とばかりに参戦しそう。
 ヘタな新人賞よりもハイレベルな競争になりそうなので、上位作品を公開などしてくれると面白いのだが、こういうのは応募の秘密厳守なのでそれはないか。
 皆さんなら、このお題でどんなプロットを考えるだろうか?

posted by Dr.K at 10:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上記のネタの4つを組み合わせる(厳密には復讐も組み込まねば)とかって、結構メチャクチャな話になりますよね?
まーそれが狙いなんだろうな・・・とは思うけど、「お鍋のふた」「思い出し笑い」は外せないような気がしてならない。
Posted by ぺいんたー at 2010年07月12日 11:00
逆に、「伝説の剣」はハズした方がいいかもね。
ありきたりな展開になりそうでしょ?
Posted by Dr.K at 2010年07月12日 17:08
晩飯を炊きながらお鍋のふたを見るたびに、思い出し笑いをしながら復讐の決意を新たにする。
勇者と呼ばれる俺様から、超能力を使ってあっさりと伝説の剣を盗み出した男装の麗人は、何を隠そう初恋の相手だったのだ。
男装の麗人が奪った伝説の剣による会心の一撃を見事に受け止めたお鍋のふたには、見るに耐えない傷跡が無数に残っている。

「おのれ、あの女、伝説の剣だけでなく俺の晩飯まで台無しにしやがって。絶対とっ捕まえてひぃひぃ言わせてやる」

お鍋のふたについた煮汁を舐めながら勇者と呼ばれる俺様は、伝説の剣を盗まれた屈辱と晩飯の恨みを糧に、初恋の相手でもある男装の麗人に復讐を誓うのだった。


・・・うん、全部盛り込んだらありきたりになった。結構難しいですね。
Posted by at 2010年07月13日 09:50
上のSSに名前入れるの忘れてました。
Posted by ぺいんたー at 2010年07月13日 09:50
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