2010年09月16日

バカゲーの相次ぐ発表で俺歓喜

 ようやく俺の時代が来たのでしょうか。最近、バカゲーとしか言いようのない新作が相次いで発表されています。一体何事でしょうか。普通に作ってもどうせ売れないから、などとヤケクソになっているプロデューサーが各地で増えているのではないかと心配です(笑)

Tokyo
「TOKYO JUNGLE」
 SCEブランドでこんなの出すなんて、バッカじゃないの(←誉め言葉)。人類がなぜか滅亡して廃墟となった東京で、動物たちがサバイバルを繰り広げます。ポメラニアンや競走馬が野生を思い出していくらしいのですが、このビジュアル、無駄にリアルとはまさにこのことです。

014
「ぎゃる★がん」
 なんちゅーものを売るんだ。アルケミスト、死ねばいいのに。開発のインティ・クリエイツは、カプコンでロックマンを作っていたスタッフが設立しました。カプコン本体が、「ロックマンエグゼ」などという軟弱RPG路線を進む中、頑なにアクションとしてのロックマンを守り続けてきた、硬派でならす開発会社なのです。その企業にこんなものを作らせたら、きっと見かけによらずアツいゲームに仕上がるに違いありません。

008
「龍が如く OF THE END」
 大ヒットシリーズの完結編がこれって、頭沸いてんじゃないの(←絶賛の言葉)。神室町がデッドライジング状態で、喧嘩バトルだったものが銃乱射ゲームに。これ、シリーズが苦戦していた海外市場でバカ売れかも知れません。しかもキャバクラが平然と営業中というちぐはぐさ。とどめに、「2」のライバルキャラだった郷田がメカ郷田になって再登場しているとあっては、もう買うしかありません。このぶんだと、宇宙の果てでエイリアンと桐生が殴り合う日もそう遠くはないでしょう。

posted by Dr.K at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SCEは昔からちょくちょくバカゲーを出しているので
(「蚊」とか「俺の料理」とか「ラストガイ」とか)この位さほど意外ではないですね。でもこれパッケージソフトなのかな?
龍が如くのサイボーグヤクザは爆笑しましたw
いいぞもっとやれ。
Posted by フィガロ at 2010年09月16日 23:44
三池崇史リスペクト、を隠さないところは潔いと思いました>龍が如く
Posted by MSM at 2010年09月17日 09:38
>フィガロさん
 トーキョージャングル、「Africa」を発展したようなゲームかと思ったら全然違うんだもんな〜

>MSMさん
 これ三池テイストなんですか。ほとんどの人が「龍が如く」+「ハウスオブザデッド」だ、などと言ってますが、「ゾンビリベンジ」も思い出してあげてください。
Posted by Dr.K at 2010年09月18日 11:10
ヤクザ+他ジャンルは三池が既にやり尽くしてますね。サイボーグヤクザは『フルメタル極道』が先駆者ですし、他にもヤクザ+SF+ワイヤーアクションだとか、ヤクザ+ホラー+純愛モノだとか、やりたい放題やってます(笑)。ちなみにヤクザ+ゾンビは、一部に人気のカルト映画監督・佐々木浩久が『実録外伝 ゾンビ極道』で手を付けております。
Posted by GON at 2010年09月22日 20:47
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