2011年03月02日

面白いじゃないか!「安藤ケンサク」 その1

 世の中には実際やってみないと面白さがわからない、というゲームが多数ありまして、最近だと3DSの内蔵ソフト、「ARゲームズ」なんてのはその典型でしょう。いや〜、AR技術と立体視の組み合わせがあんなに効果があるとは思いませんでした。

Toysrus_343179700 さて、今回とりあげるのは「安藤ケンサク」。昨年発売されたWii用のソフトで、google検索のヒット数を使ったミニゲーム集となっています。 パッケージをはじめ、面白そうに見える要素に乏しく、ほとんど話題になっておりません。
 それがこのたび、安くなっていたので買ってみたのですが、いやいや、面白いじゃないですか! 予想以上に本格的にゲームしていて、驚きました。ヒット数を比べる、を軸に、パズルあり、クイズ番組風のゲームあり、カードバトルあり、と種類が豊富でシステムも練られています。「もじぴったん」や「みずいろブラッド」を楽しめるプレイヤーなら、大いに楽しめることを保証できます。
 また、パーティーゲームの要素があるので、一人だとつまらないかとも思ったのですが、一人プレイ用の内容が意外と充実しており、また、CPU戦のときも、相手のトンチンカンなプレイが見ていて笑えます。トモダチコレクション風の合成音声で、外野が盛り上げてくれるのもなんともユーモラスです。

 ネットでの検索経験が豊富な人は、それを活かして勝てる…かも知れませんので、優越感を味わってみてはいかがでしょうか。

posted by Dr.K at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主題歌の中毒性も高いと思われます。
Posted by at 2011年03月02日 08:30
必要ないのに、つい一周聞いちゃいます(笑)
Posted by Dr.K at 2011年03月02日 21:01
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