2011年03月13日

面白いじゃないか!「安藤ケンサク」 その2

 収録されているゲームを一通りプレイしました。「アンドケンサク!パネル9」「のぼる!ケンサク階段」がお気に入りです。

 それにしてもこのゲーム、デザイン面に妙なこだわりというか自信というかが透けて見えます。まず、パッケージを開けてみるとこれです。 Andou1
どんだけその顔で押すねん!
 という感じですね。
 そして、説明書を開くと謎のページが。
Andou2_2
はて、この右ページは何でしょう? 拡大してみます。
Andou3
パッケージで遊べと。なんという人気キャラ扱い。こりゃ次のスマブラに出てきますね

 発売前から、タイトルのテーマソングが良い、と言われていますが、何度も聞いていると、実は歌詞が3通りくらいに変化することに気がつきました。何のこだわり??

 このゲームはgoogleの検索結果を利用します。しかし、それは刻々と変化するもの。ディスクの中にはゲーム発売当時のデータしか入っていませんが、なんと現在も更新されており、Wiiをネットにつないでいれば新しいデータが配信されます。大作並みのサービス体勢です。

 中身もしっかり出来ていて、遊び心もある。もっと売れて欲しいと思えるゲームです。

社長が訊く『安藤ケンサク』開発スタッフ編

posted by Dr.K at 16:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>※このページを切り取ると22ページが読めなくなるのでご注意ください。
……なんていうか、タダモノじゃないことだけは伝わってきました。
Posted by at 2011年03月14日 01:46
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