2011年04月11日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 「NieR Replicant」その3

 Aエンドまで終了。この後、周回プレイによってさらなる展開が待ち受けているらしい。

B001
 シナリオはかなり特殊だ。
 多くのゲームでは、本編のストーリーが深刻な内容であったとしても、脇道のストーリーには息抜きの出来る軽い内容が入っていることが多い。
 ところが、「ニーア」ときたら、本編が陰鬱なのに加えて、サブストーリーもバッドエンドが乱発。普段、「最近のゲームのストーリーはぬるすぎる。もっとハードな内容を描くべきだ」などと言っている私でさえ、「もう少し手加減して登場人物に幸せを分けてあげたらどうだろうか」と弱音を吐きたくなるシビアさなのである。
 それでいて、アクションゲーム部分はサクサクと快適で楽しいので困ってしまう。

 最後のセーブポイント以降、結末までの怒濤の展開は、他のゲームとの比較があまり思いつかない独特なものがあり、ハマる人は大いにハマることと予想される。
 それにしてもラスボスと戦った場所、何の建物だったのだろう。劇場? それとも体育館? 「おめでとう」エンドになったらどうしようかと思った(笑)

他の方の注目すべき「ニーア」評
島国大和のド畜生: ニーアレプリカント 感想 企画屋ならではの着眼。さすがです。

posted by Dr.K at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全てのENDを観終わったら是非設定資料集もみる事をおすすめします。
作中だと語られない事が多すぎるので・・・
Posted by at 2011年04月18日 17:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック