2011年05月08日

「ノーモア★ヒーローズ2 デスパレートストラグル」その2

 順調に殺し屋ランクを駆け上がっております、「ノーモア★ヒーローズ2」。

Nmh22

 変わらないバトルの感覚に安心する反面、前作との違いも明らかになってきた。全体にムダがなく、スマートになっているのである。
 例えば、街をうろうろする要素はなくなり、メニューから行き先へ一発アクセスになった。
 また、ミニゲームの多くが、レトロ風味な2Dゲームに変更された。中には、まんま「ジッピーレース」みたいなゲームもあって、笑ってしまう。画像は、稼ぎが熱い「ステーキ焼き」ゲーム。

 さて、これらのミニゲーム、80年代初期のゲームの雰囲気をかなり再現している。
 例えば、タイトル画面一枚のみで操作方法の説明をしている点。ひらがなフォントなどないので、ゲーム中のメッセージがすべて英語である点。昔のハードでできそうな絵や音しか使っていない点、などである。
 で、気になったのが、ミニゲームを始める際、タイトルが出る前の真っ暗な画面で、何やら物音がすることだ。はてこれは? 何度か聞いてようやく気付く。カセットをフーフー吹いてからファミコンにセットしている音だ! いや〜これは芸が細かい。

posted by Dr.K at 13:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>カセットをフーフー吹いてからファミコンにセットしている音だ!
全然気付きませんでした。ガスマスクを着けて「シュコー」ってなってる音だと思っていて、何故害虫駆除以外でもこの音なんだ?とか思ってました。ありがとうございます。
Posted by at 2011年05月28日 23:55
一発目が害虫駆除だから、そう思っても不思議ないですよね。
ディスク時代の若いプレイヤーには、確かに気付きません。
Posted by Dr.K at 2011年05月29日 08:58
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