2011年06月02日

「リトル・ランボーズ」のDVDに感心

Sonofranbow

 「リトル・ランボーズ」のDVDが発売になったので、さっそく買ってきました。え、この前映画館で観たばっかりじゃないかって? 良いと思ったら少々の出費など惜しまないのが真のファンというものなのです(笑)

 それにしても、ケース、ポスター、レーベルなどの行き届いたデザインといい、映画パンフレットから可能な限り収録した解説といい、丁寧に作り込まれていて好感が持てます。限定版でもないのに素晴らしくコレクター仕様です。

 さて、DVD版で必見なのが特典映像。
 「リトル・ランボーズ」の物語は、ガース・ジェニングス監督が幼少時「ランボー」に感化され、自主制作ビデオを撮ったという実体験から生まれました。
 なんと、その自主制作ビデオ「ARON」が、特典として収録されているのです。若干11歳でこんなものを作ってしまうとは、さすが後に監督になる人は違う、と感心します。と同時に、その演出が「リトル・ランボーズ」内のウィルとカーターの作品にしっかり受け継がれているのが見えて、なんとも微笑ましいです。

 なお、DVD版では、映画館では観られなかった吹き替え版も収録されています。有名声優起用のため、カーターがアニメ声になってしまってちょっと驚きます。

posted by Dr.K at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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