2011年06月11日

「龍が如く OF THE END」その1 廃墟探索日記

 発売延期になっていた「龍が如く OF THE END」をついに購入。ゲーム開始直後にゾンビがあふれ出る展開の早さに唖然。そして、雰囲気の振れ幅の広さに呆然。

Rote01
 まず塀の中。シリーズ初のただならぬ緊張感だ。敵はさほど強くないのだが、何しろ数が多い。うお〜っと走ってくるモーションが妙に嫌で印象に残る。
 これまでの「龍が如く」は、プレイヤーがとても強く、通りすがりのチンピラどもを鼻歌交じりにあしらっていれば目的地に着いたものだが、OF THE ENDはそうはいかない。なるほど、これは新鮮だ。

 一方、塀の外。いつも通りの歓楽街で、このギャップがすごい。ついさっきまでゾンビと死闘を演じていたはずが、「麻雀でリーチをするとBGMがなるのか」とか、「今回のキャバ嬢はいつにもまして声が不細工だな」などと遊ぶことになる。

 よくこんな作りが通ったなあ! 「ノーモア★ヒーローズ」がまじめなゲームに思えてくる奇天烈さである。

posted by Dr.K at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考程度とはいえ密林の評価があまり良くないので値下がりを待つべきか悩みます、次のレビューも参考にさせて頂きます。
(管理人さんのみコメントが見れるとか出来ないでしょうか?文章が拙くて恥ずかしいです。)
Posted by 匿名 at 2011年06月12日 00:46
>管理人さんのみコメントが見れるとか

 このブログ、その機能がないんですよね。
「プロフィール」でアドレス公開してますので、
メールでどうぞ。
Posted by Dr.K at 2011年06月12日 08:53
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