2011年07月02日

今こそ「サイバーボッツ」を思い出すべき

Saibabottugentei

 「サイバーボッツ」は、カプコンからリリースされた2D格闘ゲームです。95年にアーケードで稼働し、97年に家庭用に移植。画像はセガサターン用〈超限定版〉で、豪華ハードカバー冊子つきの逸品です。
 当時は対戦格闘ゲームの爛熟期。多くのゲームが素早い動きやテクニカルな連続技を追求していました。しかし、「サイバーボッツ」はロボ格闘。金属音とともに繰り出される重い一撃の感覚で異彩を放ったゲームでした。また、渋いメカの外見に反して、はっちゃけたパイロットの設定も話題になりましたね。

 なぜ今さらこんなゲームをとりあげるのかというと、

 ほら、映画が公開されてるじゃないですか。

Cyber_super8

「スーパー8」

 あのタイトルを聞いて、真っ先に思い出したのがこれです。こういう連想は本来、GONさんの得意とするところなのですが、今回の映画評で全く触れられていないので自分で書きました(笑)

Cyberbots

 カプコン格ゲーファンを自認する皆様、ま・さ・か姫様ご一行の素晴らしさを忘れたりしてはいないでしょうな。

posted by Dr.K at 10:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
連想まではしませんでしたが、当然サターン版『サイバーボッツ』超限定版で持ってました。
 たしか開くと、紙が折れ上がって、飛び出す3D絵本になってませんでしたっけ?
 ゼロ豪機も覚えてますよ。
 現世代機も含めて、カプコンの2D格闘ゲームと一番相性が良かったハードだと思っています。
 なぜかプレステ版はファイナルファイト風になってたような気が・・・。
Posted by じあんとー at 2011年07月02日 15:28
制作発表された時に散々言ってしまったので、もういいかなと…(笑)
Posted by GON at 2011年07月02日 20:40
>じあんとーさん
 格ゲーに関しては、PS版がことごとく劣化移植でしたね。
>GONさん
 さすが、制作発表段階で言及済みでしたか。
Posted by Dr.K at 2011年07月02日 23:23
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