2011年08月14日

「龍が如く OF THE END」その4 真島日記

 真島吾郎。今や、「龍が如く」の真の主役と言っていいだろう。極道をやめて沖縄に引っ込んでいる桐生一馬と違い、神室町を仕切っているのは真島の兄さんなのだ。このシリーズは、脇で有名俳優を起用しても容赦なく皆殺し、という印象があるのだが、真島だけは別格。「4」ではその過去が明かされ、キャラ人気も上昇中(?)だ。

 「龍が如く OF THE END」では、ついにプレイヤーキャラに昇格。このゲームがイマイチという人は、ぜひ真島編までがまんしてほしい。ここから急に面白くなっている。
 標準装備がショットガンに変わり、バトルが突如、無双状態に。本編もサブストーリーもはじけていてテンションが高い。

Ryuote03
 いつものキャバクラも、真島だと別ゲームと化す。ご機嫌をうかがうため、キャバ嬢の性格に合った選択肢を選ぶ、というのがこれまでのゲーム。ところが、真島の場合、キャバ嬢よりも真島自身の性格を考えて選ばないといけない感じがあり、真島のキャラクター性を学ぶ場になってしまっている(笑)。

 真島ファンとしてはおおむね満足だが、カラオケの難易度が異様に高く、せっかくの奇天烈ムービーが見られない点だけが唯一の不満である。

posted by Dr.K at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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