2011年08月15日

「龍が如く OF THE END」その5 たこ焼き職人日記

 まったく、セガは困ったゲーム会社だな! いらんところリアルにこだわりすぎや。

 「2」で桐生と死闘を演じてから行方知れずだった郷田龍司。なんと、極道を辞めて、たこ焼き屋をやっていたことが明らかになる。
 「なんじゃそりゃ」と思ったあなたは、関西以外の人だろう。関西住まいの私にとっては、この設定は超リアル。ヤクザと言えば祭りのしきり。関西の極道者にとって、たこ焼きやお好み焼きは基本のスキルなのだ。

 関西のたこ焼き屋まとめ。
@普通のたこ焼き屋
 名店やチェーン店。安心の品質だが、関西人にとってはお高くとまりすぎて親しめないたこ焼き。
Aおばちゃんのたこ焼き屋
 自宅の一階を改造して、その家のおばちゃんが勝手に開いている店。素人の商売だが、地元の学生に支持されている。
Bその筋のたこ焼き屋
 店舗はなく、屋台や車で商売していることが多い。私の家の近所にも、かつて松重豊みたいなたこ焼き屋が来ていたが、これがもう抜群にうまい。
以上のまとめには何の根拠もないのであてにしないでほしい(笑)

 さて、その郷田龍司だが、ガトリングアームでゾンビを豪快に吹き飛ばすばかりでなく、たこ焼きの腕を披露する場面が用意されていた。Ryuote05
その手つきは大変に鮮やか。世界一のモーションと言っていい。やっぱりセガ、いらんところリアルにこだわりすぎや!

posted by Dr.K at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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