2011年08月23日

「龍が如く OF THE END」その6 打ち上げ日記

 やっと終わった〜! というわけで、以下、神室町某所で行われたゾンビたちの打ち上げ会場に潜入。

コンビニ店員ゾンビ「ちぃ〜っす」
サラリーマンゾンビ「お疲れ〜」
警官ゾンビ「ようやく、重火器の的になる仕事から解放されっぞ〜」
ヤクザゾンビ「じゃ、林の兄貴、乾杯の音頭お願いしまっす」
林「甘美な死を!」
全員「甘美な死をww」 

(注: 以下、ネタバレあり) 

コンビニ店員ゾンビ「なんつっても、今回のゲーム、主役は俺たちっすから」
サラリーマンゾンビ「そうそう。プレイヤーとか言っても、桐生も秋山も所詮使い回し。俺たちの方が完全新作ww」

レイカ「皆さん、お酒足りてますか〜」
警官ゾンビ「わあ、レイカちゃんだ〜」
ホストゾンビ「ゾンビ界のスター登場」
レイカ「そんなことないですよ〜」
ヤクザゾンビ「いやいや、桐生と共演できるとは半端やない。はっきり言ってあのサブストーリー、本編を食っとったで

Ryuote05

二階堂「林さん、お疲れ様でした」
林「おうよ。一人ぴょんぴょん飛び回るのはほんまに疲れたわ」
二階堂「しかし林さん、さすが大阪もんです。郷田のガトリングアームをパクるシーンは、笑いの神が降りてましたわ」
林「プレイヤーの奴、〈あれ、取れるんだ…〉って目が点になっとったもんな」
二階堂「わしももっと精進しますわ」
林「お前はアカン。こっちが真剣に笑わせとるのに、一人だけグロすぎや」
二階堂「あれは、〈どう薬が進化したら、心臓だけ宙に浮くねん〉っていうツッコミ待ちやったんですが…」
林「わかりにく過ぎや!」

上山「ど、どうも」
ヤクザゾンビ「なんで人間が来るねん」
ホストゾンビ「上山は今回、シリーズで一番生き生きしてたよな」
警官ゾンビ「おおっぴらに武器作れるのは初めてだったからな」
上山「いやあ、もう楽しくて…」

サラリーマンゾンビ「俺ら、ゾンビらしいゾンビをやりきったよな」
ホストゾンビ「バイオハザードのゾンビたちはまじめすぎなんすよ」
オタクゾンビ「そうそう。ロメロ監督の〈DAWN OF THE DEAD〉を観ればわかるけど、ゾンビには、怖さだけでなく悲しさや滑稽さが必要
染谷組長「それは俺のことか!」
自衛隊ゾンビ「このゲームは、本当にありとあらゆるゾンビが盛り込まれてた。サブストーリーを飛ばすなんてもったいない!
オタクゾンビ「それにしても、なんでタイトルを〈龍が如く of the dead〉にしなかったのかねえ?」

ゾンビたちの夜はこうして更けていく…
「龍が如く」シリーズはこれで本当に終わり? スタッフロールはそんな感じだったけど。

posted by Dr.K at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック