2011年08月30日

たとえば、ただヱヴァの完結を待つだけの人生

 先日、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」の地上波放送を観た。予想通り、新作の予告が付いてきた。続編は2012年秋公開、とのことである。

 これはつらい。

 わずか数秒のアスカの新規カットで、来年の秋まで戦えと言うのか。
 新劇場版・序の公開からすでに4年、テレビ版の終了からは15年。ファンにとっては、最後までついていくだけでも大仕事になってきた。
 恐ろしいことに、テレビ版第一話の時代設定(2015)がもうすぐそこまで来ている。

posted by Dr.K at 07:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば、メタルギア完結したのに
なんでまだ生きてんだろ。
Posted by Sash at 2011年08月30日 21:53
え、あれ完結してんの?
Posted by Dr.K at 2011年08月31日 00:11
龍が如く5も作るらしいですよw
Posted by 太い子 at 2011年08月31日 10:55
なんでもかんでも、初期人気で引っ張るってのは、商業的に効率的なんでしょうが、創作文化的にマイナスな気がしますな。
師匠は、今の週刊誌のように人気があるかぎりそこまでも引っ張る作り方と、終わりありきでキッチリと作品を完結させる作り方と、もしくはその他な作り方と、どういうお考えをお持ちですか?
個人的には、しっかりと終わりの形がある作品が好きですけど。
Posted by ペインター 改め ていやん at 2011年09月05日 09:55
だから「寄生獣」は名作なんですよ。
Posted by Dr.K at 2011年09月05日 20:42
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