2011年10月09日

3Dome no Syojiki「ゼルダの伝説 時のオカリナ」その3

Zdto3d

 ようやくクリア。
 いやはや、立体視のインパクトが最も出ているのが、追加スタッフロールとは予想外(笑)。ガノンドロフとの魔法テニスも、多少距離感がつかみやすくなっていたとは思うが。

 やはり難しいゲームだ。当時は、このような自由度の高い冒険を感じさせるゲームは新しかったのだろうと思うが、それは言い換えると、ミニゲームやダンジョンがクリアするために必須のものかどうか、はっきりさせていないということでもある。ゆえに、プレイヤーが行き先を見失いやすい。かと言って、GTAみたいに刻々とナビが出るのでは、冒険ゲームとしては興醒めなので困ってしまう。

(以下はネタバレを含みます)

 ボス敵の中で手こずったのは、ボンゴボンゴの西なんとかさん。攻略がわかっても、矢筒が初期状態の30本のままだったので、無闇にはずすわけに行かず、苦戦した。
 ラスボスのガノンは、後で攻略サイトを見たら、「股の下をくぐる」なんて書いてある。知らんかった。前半は、側転+フックショットで済ませ、マスターソード入手後は、光の矢で気絶させて普通に回り込んでいた。

 それにしてもやっていないことが多い。ゲルドの試練場はやってないし、お面屋も進めてないし、ダイゴロン刀もない。ゆえに、ゴシップストーンが何かしゃべるなんて知らなかった。

 ストーリー的には、もう少し時間を行き来するのかと思っていたが、ひとたび大人になると、子供に戻る必要があまりない物語だったのは意外。魂の神殿みたいな仕掛けがもっと仕込まれていると思ったんだけど。とはいえ、ダンジョンのボリュームは充分で、大作の貫禄を堪能した。そして来月はまたゼルダ…。
 

posted by Dr.K at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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