2011年10月25日

「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」の続編! 「スーパースクリブルノーツ」その2

Ssn2

 本作でどこが〈スーパー〉になったのかというと、従来の名詞に加えて、〈性質をたすことば〉が使えるようになったところ。
 例えば、橋が届きそうになければ「長い橋」。人を脅かしたければ「こわい犬」、という具合。これにより、一つのアイテムも千変万化することになり、プレイヤーは天文学的な選択肢を持つことになります。

 実は、アイテムの一つに、「マックスウェルのノート」が存在します。これを、人間タイプのキャラに持たせると、勝手に、そしてランダムに、アイテムを呼び出し始めます。
 そうして生成された謎のアイテムの名前を調べてみると…

「砂漠のような バンパイアハンター」
「星模様の ゴーストハンター」
「頭が小さい プレゼント」
「落ち着かない 安い 木の門」
「夜明けの 赤面恐怖症の 電流」
「頑固な 子供恐怖症の ジンジャーエール」

気が狂っとる。前衛芸術家も真っ青のすごいオブジェですね! あと、この名前でなぜジンジャーエールがもぞもぞ動くのでしょうか。こわくてたまりません。

posted by Dr.K at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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