2011年12月18日

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その3

 おわび:私は、ついにヒント機能に頼ってしまいました。

Zeldasky03

 謎解きに詰まったとき、ヒント映像を見せてくれるシーカーストーン。「時のオカリナ3D」から登場しているのですが、以前は怪しい光を放つだけだったのに、「スカイウォードソード」では、ペラペラと話しかけてきやがります。(画像は「途中で止めてもイイじゃない」から借りました。すみません) 石のくせにまことに馴れ馴れしく腹立たしいのですが、自力で謎が解けない私の不徳の致すところであり、やむを得ません。

 それにしても、やればやるほどスゴいゲームですね、これ。
 ストーリーが進むと、一度攻略したマップを再び訪れることになるのですが、これが単なるくり返しじゃない。同じマップ上で、新たなゲーム性、新たな謎解きが提示され、展開してゆくのです。こんな、二重三重に使えるように設計されたマップ、よくぞ作ったものです。

 現在の進行状況は、仏像っぽいステージをクリアしたところです。地下から登る場面が、まんま芥川龍之介の「蜘蛛の糸」で、気分はすっかりカンダタ。これ、外国のプレイヤーはどう思って見てるんでしょうか。

posted by Dr.K at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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