2011年12月21日

珍品堂が勧める2011年のゲームベスト3

 今年の傾向として、名作のリメイク、リマスターが多数出たことが挙げられます。個人的には、名作を再び遊べるのは嬉しいこと。「時のオカリナ」も「ワンダと巨像」も大満足です。しかし、以前のファンにもう一度ゲームを買ってもらおう、ということが主眼の商売には寂しさも感じます。こんなご時世だからこそ、新作をしっかり応援していきたいですね!

第3位 スーパースクリブルノーツ
 プレイしたとき、何をしたらどんなことが起こるのか。これを整えることがゲームの基本であるわけですが、本作はその点で底知れぬ恐ろしさを持っています。数万の言葉、数万のアイテムによって引き起こされる数多の事象を、作り手は把握しているのでしょうか??

第2位 ゼルダの伝説 スカイウォードソード
 まだプレイ途中ですが、今後、ストーリーが少々残念なことになったとしても、ランクをこれ以下にする必要はないと判断しました。Wiiのゲームで最高傑作です。独自の操作性と謎解きが見事にシンクロし、他のゲームがほとんど届かないであろう高みに達しています。

第1位 アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
 「え、この場面操作するの?」 何度も訪れる驚きの演出に目が点になり、ハリソン・フォードでなくても「スゲェ」と言わざるをえません。プレイ時間が短いとか、リピート性がないとか文句を言っている奴もいますが、これはもはや映画的なゲームではなく、プレイする映画という領域なので、これでいいんです。
Uncha3_2

posted by Dr.K at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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