2012年01月07日

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その5

 クリアしました! いや〜、ずいぶんハイセンスなエンディングじゃないですか! 特に、スタッフロール中に、プレイ中は見られなかったゼルダの足跡が流れるのが素晴らしい。
 ところでこれ、ディレクターが藤林さんなんですね。カプコンでGB版ゼルダの開発を受注したら、上手く作れすぎて任天堂に移籍してしまったという経歴の持ち主ですが、見事にゼルダチームの中心人物になったようです。

 さて、以下は攻略含むネタバレ。予告通りボスバトルレビューといきましょう。
 なお、一部の敵に関して、勝手な呼び名を付けていることをお断りしておきます。

【ギラヒム】
最初のボス戦で不慣れなせいか、腕が非常に疲れる。特に、剣をつかまれると、本当にリモコンが動かないような錯覚に陥る。ところで、ギラヒムさんは〈魔族長〉だそうだが、最後まで手下の一人も登場せず、ずいぶん孤独な悪役である。★★
【爆弾ゴロゴロ】
ものすごい迫力で追ってくるのに、自分で爆弾を踏んで転げ落ちるドジっ子。弱点の目が小さい上にあちこち動くので、ダメージを与えるのには結構苦労した。★★★
【大サソリ】
ここまでに散々子サソリを虐待してきたので、怒るのも無理はない(笑) 砂にもぐって隠れる敵、というのは過去にもたくさんいたが、プレイヤーの手でそれを掘り出すことが出来るのは画期的ではなかろうか。★★★
【千手観音】
わかりやすいネジがついているので、ムチでガシャンガシャン解体するのが気持ちいい。だが次の瞬間、ネジがない腕に気付いて大いに焦る。大剣での豪快なアクションにも爽快感があり、最高に楽しいボス戦。★★★★★
【一つ目大王イカ】
スカイウォードが走りながらためられるのに気付かず苦労し、緊張で矢が命中せず苦労し、蛇のような触手が剣で普通に斬れるのに気が付かず苦労した。★★★★
【ナリシャ様に寄生してる奴】
鳥のスピンアタックを当てるのが苦手で、本体との戦いに持ち込むまでが大変。今作では恒例の魔法テニスがないと思ったら、ここで似たようなのが出たか。後半、打ち返しを巧みによけるのが憎い。★★★
【封印されしもの】
オープニングで見たときは、蛇のような長〜い体が後ろについているものだと思っていたが、実際に出現してみると短くて足もかわいい(笑) 出現するたびに、手が生えたり空を飛んだりと、不気味な進化を遂げるのはまるでエヴァの使徒だ。★★★★
【ギラヒム真の姿】
格闘家のような姿に変貌。空中から突き落とすのは面白かったが、剣での対戦は今ひとつコツがつかめず、回復薬でゴリ押ししてしもうた。★★★
【終焉の者】
おおっ、最後にガノンドロフ登場か? と思ったら豪鬼だった。いや〜強烈ですよね。雷をはらんだ豪波動剣(違)。空をうつす美しいステージは、数年前に流行ったウユニ塩湖そのまま。ステップで必死によけながら、攻撃後のスキに剣をたたき込む。それでもつらいので無敵薬も使用してようやくエンド。え、あの雷、プレイヤーが利用できるの? 攻略サイト見るまで気が付かなかったよ!★★★

 ありがたいことに今作では、雷龍様のところで、お好みのボスと再戦できる。うまく戦えなかった敵に再挑戦してみようか。

posted by Dr.K at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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