2012年01月15日

ドラマ「最後から二番目の恋」での小泉今日子が悲惨

 昨年は、「私が恋愛できない理由」の中でAKB大島が

「わたしバージンじゃなくなりました」

などと言わされており、現役のアイドルになんちゅうゲスい仕打ち、と呆れていたのだが、今度は新番組「最後から二番目の恋」がやらかした。
 独身のテレビ番組ディレクター、という役の小泉今日子が、同年代との飲みの席で、「閉経かもしれない」などと言っており、うわ〜、うわ〜、とのけぞる。かつてのアイドルからそんなセリフが出るとは、夢も希望もありゃせんわ。元々オバちゃんぽかった森口博子が、喜々としてオバさん演技をしているのも泣ける。
 このドラマは、中井貴一や飯島直子といった、昔よくドラマに出ていた面々を結集し、40代くらいの視聴者に訴求していく内容と思われる。しかし、のっけからこれでは、タイトルを見て「中年でもステキな恋が出来る」みたいなストーリーを予想して見に来た女性を、軒並みノックアウトしてしまったのではないだろうか。
 私は、約30年にわたってまったくブレない中井の演技のためにこれからも観るけど。

posted by Dr.K at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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