2012年01月21日

25周年記念パックで「ドラゴンクエスト2」その1

 続いて、「ドラクエ2」に挑戦。いや〜、なつかしい。バトルの音楽を聴くだけで、高校生のとき、友人の家でプレイを眺めていたその風景を思い出す。自分でプレイするのはこれが初めてである。

●厳しい父の愛
 おお、2からはオープニングデモがあるぞ。その後、主人公が旅立つのだが、王は、息子である主人公がいったん外へ出て戦ってこない限り、セーブなどをさせてくれないのだ。これぞまさしく父の愛。

●パーティー戦
 2での最大の変更は、パーティーを組むこと。しかし、まずは一人旅でスタート。敵だけが複数に増えているため、苦戦を強いられる。

●王子を探して
 サマルトリアの王がセーブさせてくれる。前作と異なり、世界各地でセーブできるらしく、大変ありがたい。
 仲間となる王子は、すでに旅立ったらしい。王子を探して、あっちこっちたらい回しされる間に、レベルが上がる。

●サマルトリアの王子
 ついに王子を見つける。なんと、レベル1のひよっこではないか。最近のゲームでは、途中加入のメンバーはあらかじめレベルが加算されていることが多いので、ちょっと面食らう。
 あらかじめ余分の装備を買っておいたので、それを王子に着せようとするが、できない。しばらくして、まず相手に「わたす」必要があることがわかった。持ち物は全員分共通、という仕様じゃなかったのね。

●お気の毒ですが(以下略)
 王子も加わり、よし、行くかというタイミングで事件は起こった。
 ドラクエの思い出話と言えば、「復活の呪文が違います」「冒険の書が消えました」、のセーブデータを失う話は定番。だがまさか、25周年でそんなことまで追体験させられるとは!

スクエニによる説明

 クソ仕様に嘆きつつ、最初からやり直す。かなわんのう。

20061031013931
 

posted by Dr.K at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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