2012年02月04日

25周年記念パックで「ドラゴンクエスト2」その3

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 私のプレイ環境を公開する。
 まず、クラブニンテンドーの景品のスーパーファミコン仕様クラシックコントローラー。昔のゲームは、これで操作すると気分が格段に盛り上がる。
 そして、メモ用紙は欠かせない。最近のゲームのように、重要なことはゲーム側で覚えてくれるような作りではないからだ。
 さらに欲を言えば、モニターをブラウン管テレビにしたいところだ(笑)

●星の紋章
 竜王の孫の案内に従い、小島の塔で最初の紋章を探す。今までとは異なり、登ったり降りたり、分かれ道が多数ある本格的な迷路になっていて、大いに迷う。地図はメモしない方針でここまできたが、こりゃちょっとつらいかもしれないな。

●大海原へ
 以降は、特に順路の指示もなく、広い世界を自由に航海。各地にある断片的な情報を自分で整理し、アイテムや紋章を探さなければならない。プレイヤーが能動的に考え、行動する事が求められ、最近のRPGではすっかり忘れていた手応えを感じる。

●世界樹の葉
 「旅の扉」というネーミングが素敵なワープホールを抜けて、ベラヌールに到着。宿泊すると王子が病に伏せり、世界樹の葉を求めるイベントが始まる。一人抜けると、旅が大変になることを実感する。

●月の紋章
 デルコンダルの闘技場でキラータイガーと戦い、王から紋章をもらう。また、町の人から「やまびこの笛」の使い方が説明される。とっくに手に入れてはいたのだが、そんな効果があったのか!

●テパの村
 ザハンという漁村で金のカギを入手。これを使って色々な所を開けまくると、さらに情報が集まり、その中でテパの村という地名が出てきた。
 本作では、現在位置の地名が出たりしないので、そもそも今まで行ったところなのかどうかもわからない。世界中を地名を確かめてまわり、どうやらまだ行ったことがない所だと分かる。
 世界地図と見比べながら、テパの村を探してまわる。どっかの孤島かと思っていたら、内陸部に隠されていたというあたり、計算されすぎたマップというのも考え物である。

●水門のカギ
 テパの村では、水門のカギが盗まれていた。そこで泥棒のラゴスを探す。まず、ザハンの男が、ラゴスを追っていると言うのだが、ここにはいない。どこかの牢にいるのでは、という情報を得てペルポイを訪れるも、もぬけの殻である。ここで、牢のカギが買えるのだが、裏取引ということなのか、メニューが真っ黒でバグかと思う(笑) そして、ベラヌールの牢番がラゴスなど知らん、と言うが、牢番の言うことは信用できないので、カギを開けて囚人に問うと、ロンダルキアへの道について語り始め、どうもピンとこない。
 かなり後になって、ペルポイの牢のすぐ外に隠れているのを見つけた。今回も町の外壁に要注意か!

●水の紋章
 ロンダルキアへ向かうほこらの外に、悪魔がいて水の紋章がムーンペタにあることを教えてくれる。行って手に入れるが、目に見えないモノを「調べる」で見つけなければならないのはこわい。

●月のかけら、邪神の像
 水門が開くと、満月の塔に行けるようになり、気合いの入った迷宮をどうにかくぐって、月のかけらを入手。それを使って、マグマの迷宮に入り、邪神の像を手に入れるのだが、これがまたとことんややこしい迷宮で、何度も挑戦するうちにどんどんレベルが上がる。

●命の紋章
 邪神の像で、ロンダルキアへ続く迷宮が口を開ける。ここの敵はやっかいで、捜索は難航しそうだが、とりあえず命の紋章は見つけたので引き返す。

●太陽の紋章
 最後に残ったのが太陽の紋章。炎のほこらにあるということは、ずいぶん前から聞いていたが、はて、どこのことだろうか。未発見のほこらがないかどうか、世界中まわるが見つからない。マグマの迷宮がかなりややこしかったので、あの中に宝箱でもあったのだろうか。
 攻略サイトを見れば一瞬で答えは見つかるのだろうが、それではなつかしゲームの気分に水を差す。ううむ、と思っていると、学生のMさんが教えてくれた。いや〜、この解決方法こそなつゲー。
 それにしてもこの隠しかたは鬼畜。

 次回、紋章が集まったら後はスイスイかと思ったら、そんなことはなかったぜ!

posted by Dr.K at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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