2012年07月14日

「カルドセプト」その2 廃人大発生

 だいぶ遊び方を思い出してきたので、アシスト機能を切ってプレイ。面白い。そしてヤバい。

 わかっていた事だが、このゲームはハマる。廃人大発生である。オンラインで延々と対戦できるからかって? 甘い。一人プレイでも大変なことになる。そして、恐ろしいことに、一日に一試合プレイするだけ、というライトな接し方を心がけていても、楽勝で廃人化する。
 なぜならこのゲーム、ひとたびハマってしまうと、プレイしていない時間も思考が占拠されるのだ。試合に使う50枚のカードのセットを、「カルドセプト」ではブックと呼ぶのだが、それをどのように組むか、作戦を考えるのが非常に楽しい。ふとした拍子に、そうだ、次の試合ではあのカードを試そう、などと思いついてしまうと居ても立ってもいられなくなる。

Culdcept3ds_2
画像は、新セプター応援キャンペーンのカードセット。学生と協力してちゃっかり獲得。これを眺めているだけでも作戦のインスピレーションが涌いてしまう。困る。

 とはいえ、所詮は「とらぬ狸のなんとやら」で、実際に戦ってみると、思ったところでカードを引かなかったり、サイコロの目が悪かったりして大抵当てがはずれるのだが…

 このように、ゲームをしていない時間までも楽しめるのだから、非常にお得であり、大変危険なのだ。名作過ぎるというのも困ったものだ。

posted by Dr.K at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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