2012年07月21日

「カルドセプト」その3 変則デッキの恐怖

 ここまで無敗でストーリーを進めてきたが、CPU相手に初敗北を喫する。相手はマッドサイエンティストのモロック。
Cildcept_m

 「カルドセプト」のブック(=デッキ)の組み方には、セオリーがある。
 最もオーソドックスなのが、ゲーム開始時に与えられる「二色デッキ」。二つの属性のクリーチャーカードを中心に組んだブックで、CPUキャラの多くも、このタイプの布陣で戦っている。
 クリーチャーを一属性に絞り込んだ「一色デッキ」は、取れる土地が限られる代わりに、破壊力が大きく作戦が立てやすいので、このタイプを選ぶ人も多い。
 で、このモロックだが、まさかの「無属性デッキ」。普段は補助的にしか使われない無属性クリーチャーを大量投入し、土地からの恩恵を全く無視した、変則デッキである。物理攻撃を受け付けない「デコイ」、属性のある攻撃を無効にする「ワンダーウォール」など、曲者揃い。加えて、スペルカードの連発で場が大いに乱れる。
 セプターの間では、ほっといても勝手に自滅するザコキャラとして通っているらしいのだが、当たれば恐いのが変則デッキ。畜生、覚えてろよ。

posted by Dr.K at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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