2012年10月07日

「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」1年目

 タイトルの由来は、軽くちょびっと楽しめるサッカーゲーム、ということらしいが とんでもない 恐怖の時間食いゲームである。 005
 ちょこちょこ選手を育てたら、後は所要時間10分程度に圧縮された試合展開を見るだけ。とても簡単。でもやり始めるとやめられないため、結局膨大な時間を奪われることになる。
 見た目が前時代的なのでなめられている感じがあるが、実は選手の的確な動きは、そこらのリアル系サッカーゲームを遙かに上回っている。選手の成長が試合中の動作から読みとれるようになってくる頃には、もうすっかりハマっていて手遅れである。

 さて、我が西宮スワロウテイルは、最低ランクのフレッシュリーグで、初年度4位という低調な出足となった。何しろ大した選手がおらず、一からの育成なので仕方がない。とは言え、プレイし始めのユーザーに安易に勝たせないというガチっぷりは、最近のおもてなしゲームにはない本気度が感じられてGoodだ。

 これまで、3DSでいくつかのゲームをプレイしてきたが、意外や意外、このゲームの立体視の効果は大変大きい。選手の遠近がはっきりしてわかりやすいのだ。ゲームボーイアドバンスでの前作から6年。相変わらずよく出来ていて感心しきりである。

posted by Dr.K at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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