2012年10月13日

「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」2年目

 2年目は、フレッシュリーグで優勝。
 なぜ急に強くなったのかというと、それは特訓の成果である。

 「カルチョビット」の選手育成は独特である。試合をすると、その内容に応じて〈特訓カード〉が得られ、それを使って選手を鍛える。カードは一度に三枚まで使えるが、これが特定の組み合わせになったときに発動するのが〈スペシャル特訓メニュー〉。特訓の効果が大幅に上がる重要システムだ。
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 しかしながら、〈特訓カード〉は32種類もあり、スペシャルとなる組み合わせを見つけるだけでも大変な試行錯誤を要する。さてどうするか。

 ご多分に漏れず、攻略サイトでは有志によってこの情報が公開されているのだが、自力で攻略したいので今回は却下。代わりに、GBA版をプレイしたときの自作攻略メモを活用することにした。すると、特訓の仕様は前作と共通するものが多く、たちどころに多数のスペシャルを発見することが出来た。
 これによって、育成の効率が大幅にアップし、一気の優勝となったのである。

 ここでちょっと序盤のアドバイスを。フレッシュリーグ、ステップリーグのあたりでは、育成だけで充分太刀打ちできるので、高価な選手はいらない。それより、疲れたり故障したりしたときの予備の選手がいるかどうかがカギになる。よって、最低ランクの選手でいいので、まずは25人のチーム枠をフルに埋めてしまおう。日程が立て込んできてもやりくりできるようになるだろう。

posted by Dr.K at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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