2013年02月26日

京都精華大の卒業制作展に行ってきた その1

Mm01  先日、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。お目当ては、京都精華大マンガ学部の卒業制作展です。

 マンガに関する新しい博物館ということで、以前から気にはなっていたのですが、足を踏み入れるのは今回が初めてです。

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 京都という立地自体にも趣があるのですが、この建物、もともと学校だったものを改装して作られており、レトロ感が満点。

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 吹き抜けには「火の鳥」のモニュメントがあります。宝塚の手塚記念館では、こんな大きいものは置けません。

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 併設のカフェの壁には、色々な漫画家が絵を残しています。ひときわ大きいのはソルジャー・ブルーの肖像。そう言えば、竹宮恵子は京都精華大の先生でしたね。

 驚いたことに、卒業制作展の間、マンガミュージアムは入場無料となります。
 何しろ、館内を一部借りて、などというものではないのです。常設の展示物を押しのけて、館内ほぼすべてのスペースを使用しての卒業制作展という大ボリューム。このアピール性は見習わねば、と思いました。作品もなかなか興味深いのですが、長くなりそうなのでそれはまた次回。

posted by Dr.K at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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