2013年06月03日

「アイドルプロデュース鎌倉あじさい巡り」の研究レポート

Yui
 大槻唯がかわいすぎて生きるのがつらい。
 …などとお決まりのセリフを吐いている場合じゃありませんよ、そこの旦那。
 半年ほどほったらかして、久しぶりのプレイとなったモバゲーの「アイドルマスター」。アイドルの種類が増えているのは当然として、なんだかそこかしこが違います。メニューのデザインも違うし、画面遷移も前より便利みたい。知らないうちに改良される、というソーシャルゲームの特徴を改めて実感。
 何より、イベントのチューンアップに鬼気迫るものを感じます。

●アイドルプロデュース
 このタイプのイベントは、以前レポートした「新人アイドルプロデュース」が第一弾でした。ところが、以降のアイドルプロデュースでは、新人ではなく既存のキャラの中から数名が選ばれるようになりました。そして、イベント開催時期に合わせた名所と組み合わされました。その結果、四季折々の名所でアイドルを愛でつつ、がっつり課金するという、風流なんだか世知辛いんだかよくわからないものが完成しました。しかも何年やってもネタは尽きません。すごい!

●表情の進化
 「アイドルプロデュース」では、「コミュイベント」という仕組みがあり、そのときに、普段は作られていない表情の変化を見ることができる、というのがファンにとってのおいしい所となっています。
 驚いたことに、この完成度が大幅に上がっています。
 「新人アイドルプロデュース」の時には、あまり面白くない会話、とってつけたような表情だった、という記憶があるのですが、最近のイベントでは会話、表情とも本格的ギャルゲーに届かんばかりのハイクオリティになっており、その片鱗は冒頭に掲げた唯様のご尊顔を拝するだけでも伝わろうかというものです。

●風情ある課金(笑)
 「コミュイベント」では、課金によって必ず成功するアイテムが用意されます。これが、「新人アイドルプロデュース」の時には「ゴールドボックス」という、得体の知れないプレゼントだったのですが、「あじさい巡り」では「高級和菓子」というように、名所にちなんだお土産っぽい課金アイテムになっています。グラフィックも大変おいしそうで(買ってもらうための)気合いが入っています。

●バッドがいつの間にか廃止
 「コミュイベント」では、無料アイテムを使用すると成功率が低くなっています。「新人アイドルプロデュース」では、失敗を意味する「バッド」が連発し、そのたびにアイドルの渋い顔を見なければいけませんでした。無課金ユーザーにとってはストレス度の高い内容だったわけです。
 「あじさい巡り」も仕様は全く同じですが、印象は大きく異なります。失敗が「バッド」ではなく「ノーマル」と呼ばれるようになり、アイドルも色々な表情を見せてくれるようになりました。ちょっとした配慮で、ずいぶんストレスが軽減されるものですね。

●パラメータも絶妙
 イベントを進めると、それに応じた新しいカードが貰えるのですが、このパラメーターが、初心者にとってはありがたいが、中級者以上にとっては使えそうで使えないという、ぎりぎりの絶妙な数値となっており、肉の量を決して間違えない吉野家の店員のごとき美技と言えます。ヘタを打ってバランスが崩壊するゲームが後を絶たないこの業界にあって、賞賛すべき運営の力量です。

 以上のように、運営によって進化するのがソーシャルゲーム。ノーマルカードのときにはどうでもいいキャラだった大槻唯がここまでかわいくなるとは、これもまた一種の進化でしょうか。

posted by Dr.K at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は報酬のSR響子がかわいくて生きるのがつらいです。((((;゜Д゜)))
Posted by 謎のP at 2013年06月04日 14:59
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