2013年06月12日

E3 2013の私的感想

 授業中に、隣の教室の先生がカンファレンスの映像を流したりするので気が気でない(笑)

●Xbox one陣営
 360の時には、巨人マイクロソフトが本気で作ったゲーム機、ということで日本製ゲーム機が駆逐されてしまうのではないか、と心配した。実際にはそんなことは全くなかったわけだが、今回のように日本市場が完全スルーされてしまうと、それはそれで寂しい。ゲームファンとは実に身勝手なものだ。
 ソフトでは、「ミラーズエッジ」の新作に期待。主人公が相変わらず美しくない(笑)

●PlayStation4陣営
 対称的にこちらは、PS2時代に戻ったかのようなラインナップ。「メタルギア」「ファイナルファンタジー」「キングダムハーツ」と、古き良き和ゲーを前面に押し出している。E3でそれは大丈夫なのか。
 気になるソフトは、「Heavy Rain」「Beyond:Two Souls」を手がけたQuanticDreamの新作「The Dark Sorcerer」。いつもながら人物の造形がすごい。が、そろそろゲームとしてはコケそうな気がしないでもない。

●WiiU陣営
 ハードが発売済みの任天堂は、あわてず騒がずゲームのラインナップを拡充。スマブラやマリオも良いが、このハードならではの完全新規タイトルも欲しいところ。
 「ベヨネッタ2」、あれだけ早く公開しておいて来年かよ!

posted by Dr.K at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
The Dark SorcererはTech Demoなんであれがゲームになることはないんじゃないでしょうか。Beyond Two Soulsの前に発表したTech Demo "Kara"もBeyondとは関係無さそうですし。
Posted by at 2013年06月12日 13:40
あれがゲームにならないのであれば、むしろ安心しました。いつになく平凡な世界観だと思いましたので…
Posted by Dr.K at 2013年06月12日 18:09
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