2013年10月25日

たまには毒舌ゲーム時評

●Cygames新作「ナイツオブグローリー」の絵が何かに似すぎて話題に
 パクリパクリ言うのは勝手だが、Cygamesのデザイナーをなめたらあかん。「神撃のバハムート」では、ありがちなファンタジーの絵を突き詰めて、最も美しいカードゲームの座を確保。「モバマス」では、多数の新アイドルを違和感のない絵柄で追加し、原作キャラを上回る人気を獲得。
 何がオリジナルかなど、プレイヤーには関係ない。人気がある方が本物になるのだ。

●PS Vita TV、仮想タッチ操作やリモートプレイの技術デモも確認
 対応ソフトが多くなりそうで朗報。
 この、無理矢理再現しました、って感覚は最近のハードでは久しぶりでなんだか愛おしい(笑)

カプコン、格闘ゲームの開発者を募集
 アーケードゲームで格闘ゲームが廃れて以来、十余年をかけてスタッフを追い出した結果がこれだよ!
 先輩が残らないので、後輩にノウハウが伝承されないという、薄っぺら体制の弊害。若い奴だけを集めて、効率よく安くを求め続けるとこうなる。
 10年後くらいに、今度は「ホラーゲーム作れる人募集!」などと言うのでは。

インデックスの事業譲渡先決定。アトラスもセガ傘下に。
 11月に受け皿となる新会社発足。仮称とはいえ、セガドリームはちょっとどうかと。懐かしいセガハードを思い出さずにはいられない。アトラスの復活を、夢でおわらせないようにお願いしたい。

posted by Dr.K at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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