2013年10月31日

Vita版「朧村正」の追加シナリオに卒倒

 Vita版の「朧村正」。3月に発売されて以来、予告されていたDLCが配信されぬまま半年以上過ぎてしまいました。開発のヴァニラウェアが「ドラゴンズクラウン」で手いっぱいだったことは予想に難くないのですが、いつまで待てばいいのかと、やきもきしていたファンも多いはずです。
 さて、そのDLC第一弾が、ようやく11月に配信されることになり、予告ムービーがアップされました。

元禄怪奇譚『化猫−津奈缶猫魔稿−』

 ななな何ですかこれは。辛うじて背景が再利用されているだけで、ストーリーはもちろん、プレイヤーの見た目からアクションの内容から、ボス敵、デモシーンに至るまで、何もかも新作じゃないですか! プレイ時間がどのくらいあるのか分かりませんが、これで500円とは、開発費に見合わないのではないでしょうか。他のDLCが完成したら、新作としてパッケージ売りしてはいかがでしょう。というか、「朧村正」がないとこれを遊べないというのが不思議なくらいです。

 いや〜、それにしても、猫娘も三毛猫もかわいく動きますなあ。

posted by Dr.K at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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