2014年03月28日

「バイナリードメイン」が叩き売り

 「バイナリードメイン」は、セガ〈龍が如くスタジオ〉による、TPS。
 発売当時、売れ残ってしまったのか、ゲーム屋店頭での叩き売りもけっこう見かけるタイトルだ。しかし、今回はそれどころではない。
 3/26まで、PS Storeにて、増税前のキャンペーンと称して、セガのダウンロードタイトルのセールが行われた。対象となるのは、ドリームキャストからの移植タイトルや、ダウンロード専売の小さなタイトルが多いのだが、そんな中で、PS3「バイナリードメイン」500円には、わが目を疑った。
 すでにベスト盤が出ているとはいえ、もとは8390円、正真正銘のフルプライスであり、それをメーカーが自ら500円で叩き売るとは、ワゴンセールも敵わない価格破壊である。買うしかない。

Bd 発売当時、洋ゲーにありがちなビジュアルで興味がわかなかったのだが、やってみると、〈龍が如くスタジオ〉だけあって、しっかり遊べる。まず、単にドンパチだけでなく、色々なアクションが加えられているのが良い。そして、ストーリーが「スナッチャー」のような感じで、興味深い。
 こんな豪華なものをたった500円で手に入れて申し訳ない。次にセールの対象になるゲームは、なんだろうか。

posted by Dr.K at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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