2014年07月12日

オッサンで歩きスマホ 「WATCH DOGS」その2

Wd_02

 「WATCH DOGS」プレイ続行中。ようやく操作にも慣れ、マップ画面で目的地へのルート表示を削除する方法もわかった。これで、ストーリーをサクサクと進めることができるな!
 …と思っていたのだが。
 全っ然進められねぇ。
 とにかくこのゲーム、サイドミッションが膨大。大きく分けるだけで、フィクサー契約(運転の腕が問われるレース系ミッション)、車列襲撃(車で移動する敵を倒す)、犯罪探知(現場を見張り、加害者をボコる)、ギャング・ハイドアウト(警備厳重なアジトに侵入しターゲットを倒す)、プライバシー侵害(ハッキングで他人の生活を覗く)などがある。プログラムで自動的に生成できそうなミッションはほとんどなく、一つ一つ綿密に設計されていて恐ろしい。それに加えて、オンラインミッションの申請が頻繁に割り込んでくる。
 やばい。とてもすべて遊んでいられない。
 ストーリーを進めるためには、心を鬼にして、あらゆる脇道への誘惑を必死に断り続けなければならない。さもなければ、あっちへふらふら、こっちへふらふらと、半永久的にオープンワールドの虜となってしまうだろう。ゆっくりプレイできる人がうらやましい。

posted by Dr.K at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
スナイパーエリート3が発売中止になったのはご存知だと思いますが、その理由がキルカメラのゴア表現との通説をよく目にします。海外ではトップセールスを叩き出してるスナイパーですが、日本での発売中止の経緯をどのように捉えていますか?なんとも言えないモヤモヤ感を考えていたら、ココを思い出した次第で、コメントしてしまいました。

ウォッチドックスやってるんですね。私もPS4でやってます。あれってスマホ(リアル世界の実物の)からでも、ゲームの世界に干渉できるんですよね。オンラインでハッキングを仕掛けに行きたいところです。
Posted by ペインター改めていやん at 2014年07月17日 01:24
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