2014年07月20日

オッサンの歩きスマホ 「WATCH DOGS」その3

見つかった しょうがないので 皆殺し
えいでん心の一句

 いつまでたってもみっともないプレイばかりで、作った人には申し訳ない限り。操作はもう憶えた、とたかをくくっていたら、運転中に間違って主観視点にしてしまい、戻し方がわからない有様。

Wd_03

 それにしてもこのゲーム、ローカライズがえげつない。これで日本語のつもりか。ハッカー用語が飛び交う内容なのである程度は仕方ないが、一般的でないカタカナ言葉が多すぎる。特に気に入らないのが、インタラクト。「アサシンクリード」でも使われていたが、何かするんだな、というくらいにしか伝わらん。インベントリ、フォーカス、カーオンデマンドあたりはもうちょっと言いようがあるはずだ。
 一方、音声が日本語吹替えなのだが、ここでもちょっと問題が。主要人物やストーリーに関わるデモは、きちんと吹替えられているが、街の人々の声は一部吹替えとなっているのである。そのため、例えば、追ってくる警察の警告は英語。日本語で話しているのが聞こえたのでちょっかいを出してみると、突然英語で叫び出すなど、ちぐはぐなところがある。
 責めてばかりなのはどうかと思うので、一つ誉めておくと、「脆弱」は名訳。PCユーザーなら誰もが危機を理解するだろう。

posted by Dr.K at 16:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
街いく人々の会話やチャットなど、よくここまでやるよなって感じもしますね。しかもやや不倫ネタが多いような?
あと、自身の評判を下げていくと酷いゲームになりますよ。

犯罪を 防いでいるのに 逃亡中
買い物中 横のテレビに オレの顔

つられて心の俳句にしてみました。

余談ですが、BungieのDestinyがβテストやっているのですが、なかなか面白い作りですよ。
Posted by ていやん at 2014年07月21日 17:41
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