2014年09月06日

SCEJAプレスカンファレンスの雑感

 極端な物量戦。タイトル数の多さを印象付ける発表だったように思う。
 超ヒットタイトルが目前に控えている任天堂に対抗するには、ということで選ばれた作戦なのだろうか。XBOXoneは、完全に息の根を止められ、発売日を迎えても無風状態だ。
 作戦ならば仕方がないが、個人的には、特にPS4で物足りなさを感じた。頭数は多いが、他の機種とのマルチタイトルがほとんど「縦マルチ」(PS3等、旧機種と同じものを出すこと)という言葉もすっかり聞き慣れてしまった。せっかくの最新ハード、性能を存分に活用した専用ゲームを目玉として押し出してほしかった。
 …でもそういうのを求めるユーザー、少なくなってしまったんだろうなあ。

posted by Dr.K at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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