2014年09月23日

東京ゲームショウ2014、注目の2本

 今年も東京ゲームショウが開催され、多数のゲームが発表された。
 PS4を発売日に買い、専用ソフトが増えるのを心待ちにしている私としては、次の2本が特に気になった。

「Until Dawn 惨劇の山荘」
 注目すべきはそのシステム。「誰が死んでもストーリーが幾多にも分岐して進みます」 やった! これ、「ヘビーレイン」タイプのゲームじゃん。B級映画のようなタイトルにひるまず、突撃確定だ。

「Final Fantasy XV」
 おなじみのイケメン剣士たちが、オープンカーのアメ車を転がしているという、絶大なインパクト。ああそうだ、FFってこういう奴だったよ。え、ロボットに乗るの? と驚いたVI。列車が走ったりバイクに乗ったりのVII。ファンタジーの常識を覆し続けてきたのがこのシリーズだったではないか。
 だから、一瞬でも「キャディラックス 恐竜新世紀」がPS4で出たらこうなるのか、なんて思ってしまったことは、どうか内緒にしてほしい。

I320

posted by Dr.K at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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