2014年10月17日

あの日見た花の名前をボクはまだ知らない 「DRAG ON DRAGOON3」その3

Dod33 ABC分岐と異説をクリア。
 残るD分岐をプレイするためには、武器のコンプリートが条件。店の武器を買い占めるためには莫大な金額が必要であり、まともにプレイしていたら何日かかるかわからないため、ここは攻略サイトに頼る。アコールの依頼の「給料日」シリーズをやると良い、と書かれていたので挑戦するも、期待にはほど遠い収入。検索してプレイ動画を探し、真似してみたら見事にぼろ儲け。一方、宝箱に隠されている武器もあり、攻略サイトで調べて集めた。
 人より遅れてプレイすれば、バグはなおってるわ情報は出回っているわで、いい時代になったもんだ。自分で試行錯誤して苦しむべきだって? おまえはデカートか。

※以下、異説までのネタバレあり

●Aエンド
 印象的だったのが、決戦前の使徒との別れ。ゼロが手をかざすと、使徒が消えるのだが、これ、「SPEC」で向井理がやってた技だよね。
 ドラゴンの決戦で締められるので、いかにもエンディングらしい。そして、すべてが終わるとき唐突にワンの弟が登場する。ウタヒメなき世界を、彼が統治していくことが暗示される。「ドラッグオンドラグーン1」に続く、といったところか。
 最後に、観測者が現れ、分岐が不調に終わったことを告げる。「Nier」では、最初のエンディングだけでもそれなりに終わった気分が味わえたが、こちらは、続きをやるべしという主張を感じる。

●B分岐
 観測者による多世界分岐の報告を挟んで、新たなストーリーが始まる。「Nier」との比較ばかりで恐縮だが、「Nier」で別エンディングを見るためには、大部分前と同じゲームを繰り返す必要があった。ところが、「ドラッグオンドラグーン3」では、キャラや背景こそ使いまわしであるものの、新たなステージ、新たなストーリーが展開する。
 森からやり直すのか、長いな、と思ったら急に終わったので驚いた。ミハイルを助けるためにゼロが犠牲になる結末は、ミカエルがゼロを守って死んだオープニングと呼応していてきれいだ。しかし、謎は何一つ明かされない。

●C分岐
 夜の砂漠から始まるが、このへんになってくるとザコも凶悪で、ストレス度が高い。
 最後にワンと対決するのはAと同じだが、ボスが違っている。3体のうち1体だけにコアが入っているというめんどくさい敵に苦しめられる。ワンとの直接対決が用意されていて盛り上がる。
 ミハイルが死に、ゼロが一人残るという結末だが、タイトルにもなっている嘔吐はいったい何だろうか。身ごもっているんじゃないかと、勘ぐってしまう。

●異説
 ナレーターをつとめていた観測者が、ついにゲーム中に登場。アコールって女の子だったのか。使徒たちとの旅が馴染んできたところで、外界の異物をほうり込んでくるのだから、油断がならない。ゲーム的には簡単で助かったけど。

 次回、いよいよ最終分岐。

posted by Dr.K at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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