2014年11月08日

「サイコブレイク」は意外にオールドスタイル その2

Pb02

 続く第2章。ゾンビ初登場のシーンが、「バイオハザード」一作目の振り向きゾンビを再現しており、「ただいま」とでも言いたい気分。

 だが、のんきな事を言っていられるのもここまで。何しろ難しいので必死。まず弾薬が少ない。そして、素手攻撃が非力。なので、逃げ回ることが多くなるのだが、そこで大問題となるのがトラップだ。
 誰がやったのか、ステージには大量の罠が仕掛けられており、利用できる場面より、プレイヤー自身がひっかかる場面の方が圧倒的に多いのだ。
 トラ挟み。映画サイズの画面のせいか、足元が見にくく、よく足をとられる。
 ワイヤートラップ。暗がりで走っていると、つい切ってしまう。
 センサー爆弾。解除するにもリスクが伴う最悪のトラップ。何度爆死したか知れない。

 もちろん、敵そのものも凶悪であり、第3章のチェーンソー男では、数えきれないほどゲームオーバーになった。う〜む、「バイオハザード」シリーズで慣れていると思って、難易度を「サバイバル」にしてしまったのは失敗だったかもしれない。

posted by Dr.K at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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